病歴就労状況申立書の書き方
病歴就労状況申立書は、①日常生活の状況②就労状況③医師から言われたことなどを整理して記入していきます。大げさに書いてもいけませんし、内容が多すぎても書ききれません。ポイントを絞って記入する必要があります。神戸市・三木市・小野市・三田市・西宮市・尼崎市・宝塚市・明石市・加古川市・姫路市の病歴就労状況申立書の作成は、神戸障害年金申請まごころオフィスにお任せください。病歴就労状況申立書の作成のみでも大歓迎です。まずは、お気軽にお問い合わせください。

病歴就労状況申立書の書き方(日常生活編)

病歴就労状況申立書の書き方

病歴就労状況申立書は、生まれてから現在までの状況を3年又は5年ごとにまとめて記載していきます。

 

病歴就労状況申立書に記載する内容

1 日常生活で困っていたこと・不自由に思っていたこと
2 過去の通院・入院歴、お薬の状況
3 医師から言われたこと

 

上記の3点を、3年又は5年ごとにまとめて記載します。

 

日常生活でお困りだったことや不自由に思っていらっしゃることとは、

 

着替え・トイレ・食事・炊事・掃除・洗面・通院/服薬・入浴・散歩・洗濯・買い物・社会生活・睡眠・仕事(作業)内容

 

です。

 

ポイントは、日常生活でのお困りごとや不自由に思っていることは、全部記載する必要はなく、着替えなら着替え、入浴なら入浴、トイレならトイレなど、ポイントを絞ることです。

 

例えば、着替えをしようにも手が上がらず着替えに困っているとか、浴槽に入ろうと思っても足が上がらない、浴槽でおぼれそうになるとか、トイレで和式トイレでは転倒するおそれがあるので外出先で困っている、トイレを我慢できずに服を汚してしまうなど、困っていることや不自由に思っていることを記載します。

 

詳細は、障害年金診断書のもらい方にも記載していますので、そちらをご覧ください。

 

日常生活で困っていることや、不自由に思っている事に加えて、過去の通院・入院歴やお薬の状況も記載していきます。過去の通院歴や入院歴を思い出すことは、非常に難しいと思います。診察券・お薬手帳・薬袋・領収書などから思い出して整理していく必要があります。

 

診察券やお薬手帳、薬袋、領収書などが残っていない場合は、

 

1 身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳
2 身体障害者手帳等の申請時の診断書
3 生命保険・損害保険・労災保険の給付申請時の診断書
4 事業所等の健康診断の記録
5 母子健康手帳
6 健康保険の給付記録(レセプトも含む)
7 糖尿病手帳

 

など、手帳や過去の診断書も重要です。

 

病歴就労状況申立書の書き方に困ったら?

病歴就労状況申立書の書き方に困ったら、箇条書きで書いてください。何も文章にする必要はありません。箇条書きで思いつく限り、どんどん書いていってください。

 

箇条書きで書けたら、それを各年ごとに整理していきます。

 

各年ごとに整理したものを病歴就労状況申立書に転記していきます。

 

神戸市、三木市・小野市・三田市・芦屋市・西宮市・尼崎市・宝塚市・明石市・加古川市・姫路市の病歴就労状況申立書の作成やご相談は、神戸障害年金申請まごころオフィスにお任せ下さい。

 

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